◆ 戦略的Exit支援|企業価値を最大化し、理想の譲渡を実現する
「仲介」ではなく、売り手の「利益最大化」にコミットする伴走者として。
単に「買い手を探す」だけのM&Aは行いません。弊社は、数年後のM&Aを見据えた事業磨き(磨き上げ)から、最も有利な条件を引き出すためのプロセス設計まで、Exitを検討するオーナー又はスタートアップのExit戦略を徹底的にサポートします。 「誰を味方に引き入れ、どのタイミングで、どのようなプロセスで売却すべきか」——。正しい売却プロセスの設計を行うことで、貴社のExitの目的と金額の最適化を実現します。
◆ 弊社が提供する「3つの高度な売却戦略」
1. 企業価値の最大化(磨き上げ支援)
「今売る」のではなく「高値で売れる状態を作ってから売る」ための事業推進を行います。収益構造の改善、KPIの整備、ガバナンスの構築など、高いExit額の実現に望ましいポイントの構築を戦略的にアドバイスします。
2. 最適な売却プロセスの設計と実行
入札(オークション)形式の導入や、相対交渉における優位性の確保など、案件の性質に合わせた最適なプロセスを設計します。また、案件サイズにあったアドバイザー選定や、DD(デューデリジェンス)対策も万全に行い、クロージングまでをコントロールします。
3. 構造的な「高値売却」のロジック構築
単なる財務数値の提示ではなく、譲渡プロセスの構造を解説し、「財務的目線での値付け」と「競争環境からくる質的要素」を双方考慮して、交渉を有利に進めることで、譲渡価額(プレミアム)の獲得を目指します。
◆ このようなオーナー様・スタートアップに最適です
戦略的Exitを検討中: 「今の価格で満足せず、1〜2年かけてさらに企業価値を高めてから売却したい」
交渉のプロを味方につけたい: 「大手仲介会社ではなく、自分の利益のために動いてくれるプロに交渉を任せたい」
複雑なディールを成功させたい: 「スキーム検討、税務・財務の影響、IRの観点など、高度な論点を整理したい」
【代表 田中より】 M&Aは多くの場合、売り主にとっては一回きりの出来事であり、その結果はオーナー様の人生や、従業員の皆様の未来を大きく左右します。弊社は「中立」の立場ではなく、あくまで「売り手のパートナー」として、一切の妥協を排した最高のExitを共に目指します。
◆ 実績事例
◯ 事例①:ネイロ株式会社によるフューチャー株式会社(東証プライム上場)への事業承継
対象企業: 高度な技術を要する受託ゲーム開発会社
売り手・クライアント: 創業オーナー
コロナ禍の開始直前より事業承継の検討を開始。利益水準には反映されずらい受託ゲーム開発会社としては異色の高度な開発技術を評価し、譲渡金額に反映していただける買い手を希望。複数の国内上場企業を買収候補として検討いただき、初期提案資料(Teaser)とIM(情報開示資料)に基づき、4~5社とのトップ面談を実現。
最終的に、今後のバーチャル3Dの技術を用いた新規事業の強化・拡大を企図する買い手上場企業が、対象企業のゲームクリエイティブ力を高く評価し、EBITDA倍率で一般値より2倍以上の企業価値ベースの評価を付けてクロージング。
◯ 事例②:株式会社FIMECSによるラクオリア創薬株式会社(東証グロース上場)へのM&A Exit
対象企業: 武田薬品工業からのスピンアウトのバイオテックベンチャー。
売り手・クライアント: 創業者・VC複数社
武田薬品工業の創業者2名がVC4社他より合計約20億円強の資金調達を行い、PROTAC(標的タンパク質分解誘導化合物)の創薬開発を展開。IPOとM&Aの両方を想定しながらの事業開発であったが、ラクオリア創薬より買収オファーを受け、M&Aを前提にExitを推進。
VC・事業会社・個人株主・SO保有者にわたる売主株主が多数在籍する中、売主同士の意思統一・買い手との条件交渉・その他の契約書書面の取りまとめ(株式譲渡契約書他)を同時並行で行うプロセスを支援。
◆ お問い合わせ
Exitの準備に「早すぎる」ということはありません。数年後の売却を見据えた、現在の立ち位置の確認と今後取るべきアクションをご提供いたしますので、お気軽にご相談ください。
- Exit戦略・事業推進のご相談はこちら (https://www.investment-hub.jp/contact/#page-content)
- 代表 田中 LinkedIn (https://www.linkedin.com/in/kyohei-tanaka-investment-hub/)

